彫り直しする改刻

印鑑の保証には、いろいろなものがあります。実際には、硬質の印材を使っていくため、簡単に欠けたりすることはありません。だからこそ、保証もしてくれるようになるわけですが、どんなことをしてくれるのかといえば、彫り直しです。単純なことですが、欠けたものは新たに作り足すわけにはいきません。そこで、いったん印面を平らに直してから、新しく彫り直ししていきます。

印材彫り直しをすることを考えなければいけませんが、印材は必ず短くなるでしょう。いったん平らにするのですから当然ですが、だいたい1mm~2mm程度です。気持ち短くなるといえるでしょう。そのうえで、新たに彫っていきますので、元の印影と同じにはなりません。新しく彫りなおすため、別の印影を作ることになるからです。そのため、改刻とも呼ばれています。実印などでは登録し直しの必要もありますが、欠けている以上使えないのですから、高級印材では彫り直しも重要です。

開運といったことでは、こうした改刻は縁起がよろしくないとも言われます。もともと、印鑑に彫られた文字で開運ができることはありませんので、気にするようなことではありません。逆に優れたサービスは、うまく活用するべきでしょう。

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